迷いに迷った挙句、黄茶の霍山黄芽とお茶請けにココナッツタルトと阿媽肉まんを注文しました。ここの阿媽肉まん、大好きなのです♪
茶葉は白毫ではなく緑茶っぽい緑、各テーブルにアルコールランプの湯沸かしがあり、そこからお湯を入れるので、黄茶なのに沸騰した熱いお湯でいいのかしら…?
同じ黄茶でも君山銀針とは違い、少しいぶしたような渋みもありさわやかでクセのない、緑茶っぽい風味です。飲みやすいです。緑茶好きの人にもよさそうです。
お目当ての白牡丹は、自家用2パック(50gx2)に、年末に夫の実家に帰省する時のお土産用(お茶好きな一家なので)に1パック、計3パック購入。2パックでも多分1か月ちょっとでなくなりそうなので、次はおとなしく通販にする予定です。帰宅後早速二人で飲んでいたのですが、やっぱり今のところ一番私たちの口に合います。茎もかなり多いし、白牡丹っていうより寿眉じゃないかという気がするのですが、おいしければOK!
帰りに悟空茶荘のはす向かいにある上海豫園小龍包館で夕御飯も食べてきました。名前の通り、小龍包が名物です。
小龍包と、ミニチャーハンにスープやサラダのついたセットを頼みました。
小龍包は、皮が厚めでお皿にくっついたり箸で取る時に破れたりせず、食べやすかったです。スープも美味しく、さすが看板メニューです。セットのチャーハンはごく普通(笑)
おなかはいっぱいだったのですが、せっかく来たのだからと欲を出して、ついついお店の方お勧めの「かにみそ小龍包」までオーダー^^;
でも、それほどかにみそという感じはせず、ちょっと期待外れでした。同じお値段のフカヒレ小龍包にすればよかったかも。
タグ:中国茶
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